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まんざい


「どうもありがとうございましたー!」
「始まってすらいないよ」
「何が? 世界が?」
「そんな壮大な話じゃないよ」
「あっ、ちょうちょ!」
「聞いてすらいない」
「あっ、死体!」
「そういう発言は色んな意味で問題あるよ」
「さっきからうるさいなあ。何?」
「漫才やってくださいよ」
「いいよ」
「よかった」
「どうもありがとうございましたー!」
「ダメだった」
「すいません、タウンワークを見てお電話したんですけど」
「既にバイトの面接に電話をしている」
「希望時間帯は俺の暇な時」
「何様だ」
「志望動機はなんかやりたかったから」
「何歳だ」
「受かった」
「間違ってる」
「あっ!」
「なに?」
「うんこもらした」


犬と主人


犬「ちょっと、ちょっとそこのお前」
主人「僕ですか?」
犬「そう。ちょっとこっちきて座れ」
主人「なんですか」
犬「バカ、あぐらかいてんじゃないよ。正座だろ、正座」
主人「すいません」
犬「まるでしつけがなっとらんね」
主人「でも犬さんものすごい裏っ返しになって寝てるんですけど」
犬「バカ、オレはいいんだよ。犬だもん」
主人「そういうもんですか」
犬「そうだよ。あ、ごめん、うんこもらした」
主人「しつけがなってないですね」
犬「飼い主お前なんだから悪いのはお前のしつけだろ」
主人「じゃうんこしないでください」
犬「やだ」
主人「そんな」
犬「それよりさ、最近犬が芸すんのって流行ってるじゃん」
主人「そうなんですか」
犬「そうだよ。でさ、オレ達もそういうのやろうぜ」
主人「いいですよ。おすわり!」
犬「やだ」
主人「そんな」
犬「違うよ、オレが命令してお前が芸するんだよ」
主人「えー!」
犬「ちんちん!」
主人「えー!」
犬「ちんちん!」
主人「や、やりたくない!」
犬「さっさとちんちんを丸出しにしろ!」
主人「そういう意味!」
犬「ゴタゴタぬかさないでやれよ」
主人「そんなわいせつ物陳列罪に引っかかる事できませんよ」
犬「オレのトップブリーダーになりたいという夢を叶えたいと思わないのか」
主人「人間社会への挑戦だ。そうじゃなくて犬が人間に命令したらやっぱりおかしいじゃないですか」
犬「おかしくない」
主人「論破された」
犬「早くちんちんを丸出しにして町中を駆け回れよ」
主人「悪化してる」
犬「オレはいつもやってるよ」
主人「そりゃ犬なんだからそうでしょうけど」
犬「じゃ、ヤンジャンとビーフジャーキー買ってこい!」
主人「なんでですか」
犬「読んで食うからだろ」
主人「芸関係なくなってる」
犬「相撲取りにサインをもらってこい!」
主人「そんな」
犬「一輪車で日本を縦断してこい!」
主人「電波少年みたいになってきた」
犬「あっ!」
主人「なんですか」
犬「うんこもらした」



まんざい


「こんにちはー」
「ダブルまんじゅうです」
「いやね、僕実は最近アレに凝ってるんですよ」
「えっ、あんなにパサパサなのに!?」
「そうですよ」
「あんなにでっぱりがたくさんついてるのに!?」
「そうですよ」
「お値段据え置きで1万9800円のあの商品にー!?」
「そうですよ」
「どうもありがとうございましたー!」
「終わらないよ。話聞いてください」
「うん、聞くよ」
「よかった」
「ぼく、話をきく!」
「よかった」
「ぼく、ぜったいさいごまでだまってきく!」
「よかった」
「どうもありがとうございましたー!」
「終わらないよ。話聞いてください」
「いいよ」
「僕最近アレに凝ってましてね」
「ふんふん」
「友達にすすめられたんですけどすごくいいんですよ」
「ふんふん」
「なんで服脱いでいってるんですか」
「シャワー浴びようかと思って」
「そういうのはウチ帰ってからにしてくださいよ」
「わかった」
「よかった」
「じゃあ、ぼく、うちへかえるね!」
「わかってなかった」
「あれー、ぼくの自家用ジェット機のカギがない」
「ジェット機持ってないですからね」
「なんでだよ!」
「ボケじゃないです」
「ボケじゃないのー!?」
「ボケじゃないですよ」
「じゃあ今日の朝ごはん何食べたか言ってみて」
「そういう意味のボケじゃないです」
「そういう意味のボケなのー!?」
「そういう意味のボケじゃないんですよ」
「じゃあどういう意味なの。学歴詐称って」
「学歴を偽って言う事ですよ」
「何言ってんの」
「学歴詐称の意味です」
「わかりやすく歌にしてよ」
「歌ですか」
「うん」
「悪いことだよーララー」
「すごい!」
「そうですか」
「福山雅治にそっくりだった」
「マネしてないですよ」
「マネしてたのー!?」
「マネしてなかったんですよ」
「じゃあマネしてなかったって証拠の歌を歌って」
「マネしてなかったよーララー」
「マネしてない!」
「わかってくれた」
「ねえねえ」
「なんですか」
「うんこもらした」




500回記念


パンダさん「パンダです」
ゴリラ「イタチです」
パンダさん「ゴリラさんでしょ。なんでウソつくの」
ゴリラ「反抗期だからだよ」
パンダさん「ゴリラさんそんな歳だったの」
ゴリラ「今年で2歳」
パンダさん「第一次反抗期のほうだね」
ゴリラ「とりあえずかたっぱしから殺す」
パンダさん「たちが悪すぎる」
ゴリラ「この前もラーメン屋で『お水ください』って言ったら『当店はセルフサービスになっております』って言われたからむかついてころした」
パンダさん「それ、あらゆる角度から見てもゴリラさんが悪いよ」
ゴリラ「まあどうぶつだから許されるよ」
パンダさん「たちが悪い」
ゴリラ「そういえば僕この前買い物行ったんですよ」
パンダさん「ほうほう」
ゴリラ「おわり」
パンダさん「振りっ放しだね」
ゴリラ「米は好きだけどね」
パンダさん「話つながってないよ」
ゴリラ「話はつながってなくても心はつながっているよ」
パンダさん「あっ、名言」
ゴリラ「仲間がいる限り僕は走り続ける」
パンダさん「かっこいい」
ゴリラ「ビンのフタはゴム手袋をすると簡単に開く」
パンダさん「それは豆知識」
ゴリラ「大豆を発酵させると納豆になる」
パンダさん「それは豆に関する知識だよ」
ゴリラ「こりゃあ、5、6本取られましたな」
パンダさん「そんなに取られなくても1本でいいよ」
ゴリラ「あっ!」
パンダさん「なに?」
ゴリラ「なんでもない」



はなそう



「うおおー!」
「どうしたの?」
「デパートに行きたい」
「ふうん」
「デパりたい」
「うん」
「デパー」
「うん」
「パン粉」
「うん」
「染めもの」
「行けばいいじゃん」
「えっ、チャガタイ=ハン国に!?」
「ちがうよ」
「じゃあ、コートジボワール?」
「ちがうよ」
「ジボワール?」
「ちがう」
「ジボ! わ〜る?」
「ちがう」
「デン?」
「ちがう」
「ヂョ?」
「ちがう」
「ベ?」
「デパートだよ」
「ああ! 例の!」
「うん」
「右手に見えますのが!」
「うん」
「赤・青・黄色の三色によってなりたつ!」
「それは信号だよ」
「えっ、ブタゴリラ?」
「ちがうよ」
「ハムサンド?」
「ちがうよ」
「はなくそ?」
「ちがう」
「べんじょそうじ?」
「ちがう」
「ぶたにもおとるかとうせいぶつ?」
「ちがう」
「じゃあなにさ! バカ! 肋骨!」
「うん」
「校長!」
「うん」
「デパ地下! デパ地下? デパ…地下? …デパ…デパ…デパ…ブラジル!」
「デパートだよ」


なんだってー!?






おわらいのひとたちのねた

漫才「旅行」 コンビ名「パルメザンチーズ」


「どうもー、パルメザンチーズでーす!」
「いらっしゃいませー」
「いきなりコント入ってんのかよ! 前フリとかしろよ!」
「4名様ですかー?」
「なんで断定すんだよ! 1人だよ!」
「禁煙席にしますかー? それとも帰っていただけますかー?」
「なんだよその2択! じゃあ禁煙席でいいよ!」
「お席にご案内しますかー?」
「聞くとこじゃねえよ! 仕事だよ!」
「お背中お流ししますかー?」
「しねえよ! 何屋だよ!」
「こちらイスのほうお熱くなっておりますので気をつけてくださーい」
「なんでだよ! 熱するとこじゃねえよ!」
「ご注文のほうお決まりになりましたらご自分で調理してくださーい」
「店来てる意味ねえよ! 聞きにこいよ!」
「それでは何カレーになさいますかー?」
「カレー限定かよ! 選ばせろよ!」
「7000円になりまーす」
「まだ何も頼んでねえよ! 何料金だよ!」
「じゃーねーバイバーイ」
「客にどんだけフランクなんだよ! もういいよ! どうもありがとうございました!」

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